防災について考える@行徳こども食堂

ご寄付 7/25は夏の行徳こども食堂特別編、防災食を食べながら防災について考えるをテーマに開催しました。

まずはご寄付(ありがとうございます!)頂いた防災食のランチ。
お湯で15分で出来るアルファ米を使ったピラフにそれぞれ好きな防災食のおかずをチョイス!
てっきりハンバーグや牛丼かと思いきや、意外と和食よりのリクエストが多めでした。

こちらは…
・肉じゃが
・きんぴらごぼう
・琢汁
・防災パン(チョコチップにトッピング)

他にもサバの味噌煮や金時豆などもありました!
昔の乾パンなどの防災食と違って普通のレトルト食品レベルのおいしさ。
技術の進歩、ありがたい限りです。

ランチだけでなく、防災について考える時間も。
「震度は何段階?いくつまである?」から
「首都圏で震度7が起きたときのシミュレーション」まで。

震災は起こらないに越したことはないけれど、必ず来ると言われているので、いざという時に備えて少しでも役に立てばいいなと思います。
また機会があれば第2弾を計画したいと思いますので、その際は是非、ご参加下さい!